聖アンナ教会

聖アンナ教会の歴史

吾妻高原聖アンナ教会は、英国ブリストル聖ミカエル教会で使用していた、ステンドグラス、外側の古いドア、シャンデリア、会衆席のベンチ、聖書台、祈祷台等を譲り受け、それを元にデザインして建てられました。

この聖ミカエル教会は、二百年以上の歴史を持った、格式ある教会です。この教会の歴史と精神を継承して、吾妻高原聖アンナ教会は誕生し、福島で、新たな歴史を始めました。

「聖アンナ」の名は、イエス・キリストを生んだ聖母マリアの母、聖アンナにちなんでつけられました。

「アンナ」とは、恵みの意味があります。

 

◆聖アンナ教会の沿革

1990年4月
(株)瀬戸商会 瀬戸衣裳は、前日本聖公会福島聖ステパノ教会 司祭 橋本光明を迎えて、結婚式専門の教会建設計画を決める
1992年9月
起工式および、宣伝開始
1993年1月
吾妻高原聖アンナ教会 献堂式
最初の結婚式、挙式される
1993年11月
結婚式、100組目挙式
1995年7月
第1回 聖アンナ祭が開かれる
1995年9月
アンナガーデン、7店舗で組織化する
1996年7月
教会から初めてテレビ生中継される
1997年10月
結婚式、1000組目挙式
2001年5月
結婚式、2000組目挙式
2003年4月
礼拝堂壁面、連絡外階段、ウッドデッキおよび花壇のリニューアル工事完了
2007年11月
結婚式、3000組目挙式

◆聖アンナ教会の概要

名称
聖アンナ教会
所在地
〒960-2156 福島県福島市荒井字横塚3-195(アンナガーデン内)
TEL024-593-5433 FAX024-593-5487
休館日
毎週月曜日・火曜日(祝日・挙式の希望があった場合は開館します。)

聖アンナ教会へのアクセスはこちら>>

 
※ 写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます。
礼拝堂正面を飾るステンドグラス

英国ミカエル教会からそのまま移設した礼拝堂正面を飾るステンドグラス。
本物だけが持つ、重厚な雰囲気と美しい輝き。神の愛は永遠。神がやさしく導く幸せへの道のり。

【 礼拝堂正面を飾るステンドグラス 】
◆受 難(写真中央)
キリストの十字架。今から二千年前、自らの罪のためではなく、人間の罪を負って彼は十字架にかけられました。自己の命を失っても他人を救おうとする、キリストの愛がここに示されています。十字架の下では、聖マリアたちが悲しみにうちひしがれています。
◆復 活(写真左)
週の初めの日、マグダラのマリアと、ヤコグの母マリア、そしてサロメが、十字架上で死んだキリストを納めた墓に来ました。
するとキリストの体はなく、真白く長い衣を着た若者がいました。
ここでキリストはよみがえったと伝えます。
◆昇 天(写真右)
よみがえったキリストは、40日目に弟子たちが一堂に集まったとき、彼らの目の前で天に上げられ、雲に迎えられ、その姿が見えなくなりました。

神の前で祈り、固い絆で結ばれた二人の愛がいつまでも続きますように。
聖アンナ教会は、幸せを求める人々、永遠の愛を誓う人々、これからの未来を築こうとする人々のため、いつもその扉を開いています。



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